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漫画背景

漫画の背景に関するブログです

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侠飯(おとこめし) 

侠飯003
侠飯002
侠飯001
今回は自分が仕事でお世話になっている、薩美佑先生の単行本のお話~

この料理たちは現在発売中の1巻に出てくる料理だけど、自分が描いてます!
料理担当といっても過言ではないでしょう。

それにこの料理たちはトレースではありません。
別アングルで撮られた料理写真を、強引に脳内で角度を変えて描いています。なかには同じ角度のものもありますが、一切トレースをしていません。
もちろんそういうスタンスやこだわりでしているわけではなく、ただ単にトレースするためのプリンターを持っていないだけです。

あ~プリンター 欲ちぃw

お皿もフライパン等もフリーハンドで円を描いてるので、結構手間がかかってるのだ。
このブログで紹介しているほとんどの背景画は写真加工&トレスなので、トレースアシスタントみたいなイメージがあるけど、本業じゃほとんどトレースしてこなかったんだよね。

もし仕事場がプリンターを購入しても、コマの中に描く料理のアングルが合わなかったら、脳内変換作画は続くと思う。
それに料理の外側のガスコンロは作中の設定なので、撮ってくる料理には別のコンロが写っているワケで・・・・料理よりガスコンロの作画作業に思いのほか、時間取られちゃうんだよなぁ。

なにはともあれ、『侠飯』第1巻  作:福澤徹三 画:薩美佑
を宜しくお願い致します!
あ、重版も決まったみたいで、おめでとうございます~!




さて、今回もPSVRの話。

また再販(2月25日?)が決まったみたいだから、欲しい人は本当にがんばってください。
いままでのゲーム機だと、ゲームソフトを買い揃えても自宅のゲームセンターの機種が増えているかんじだったけど、PSVRはゲームソフトが増えてくると世界の種類が増えていくってかんじですね。

ユーチューブの360度映像にも対応したので、いろいろ見てまわったんだけど、少し残念な世界が広がっているだけでした。
初音ミクも下着をチラチラ見せてくる立体視のダンスも、VRの初心者だと感動もするかもしれないけど、ハイエンド機に類するPSVRの敵ではありませんでしたね。
これはヘッドトラッキング+CG空間であるPSVRの当たり前の機能が、スマホVRには無いのが決定的な違いなんだなと・・・。

3Dテレビの延長上にあるスマホVRと3D空間に入り込めるPSVRじゃ戦いにもなりません。
近々、スマホVRの方でもヘッドトラッキングに対応して、パソコンのVRゲームが遊べるようになるらしいけど、レビュー読んでみると 少しでも頭を動かすと 途端に映像がカクついて覚めるらしい。
スマホの処理能力はそんなもんです。

ウラワザでもなんでもないんですが、『初音ミク -Project DIVA- X HD』のライブ鑑賞のPSVRモードは凄いっす。
VR専用ソフト『初音ミク VRフューチャーライブ』には無い機能がDIVAにはついています。

それは一時停止

・・・・え、なにが凄いかって・・・・
凄いじゃないかぁぁぁぁ!!

実際に体験しないとわからないと思うけど、この一時停止があるおかげで、初音ミクの魅力が倍増します。
というのも一時停止すると即席の等身大フィギュアが一瞬にしてできちゃうんだよね。
これもヘッドトラッキング+CG空間のなせる業ですな!
なんせCG空間のフィギュアなので、自分の頭を動かすと固定されたフィギュアの隅々まで鑑賞できます。・・・・・あ、スカートの中は見れませんよ。体全体が黒いシルエット化してしまいますからw

気に入ったシーン以外でも一時停止すると新たな一面を発見!みたいな感じでどんどん時間が過ぎていきますね。
自分だけのフィギュアみたいでお得感倍増です。

なかなかビジュアル的に表現できないんですが、2画面立体視できる方はお試しを!
初音ミク -Project DIVA- X HD_20161231144621
ちょっと極端な立体になってるけど、ただの調整不足です。

ソニーさん!
スクリーンショットだけじゃなく、立体視のまま保存できるようにしてください!
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2017/02/18 Sat. 07:11 | trackback: 0 | 本文: 0edit

新しいディスプレイ買いました 

新しいディスプレイ
見ての通りのデカブツです。
作業は至ってスムーズに・・・といいたいところですが、まだこのディスプレイでは背景画を製作していません。

解像度も2560x1440と高いためツール表示が小さく見えますね。これが4Kとかだったら小さすぎて使いづらいだろうなぁ。

さて、今回はなぜ背景画がないのか・・・・お察しの通り描いてないからです。

今回久々に二日休みがあって、ようやく机に座ってブログを更新している次第です。
本当に疲れました・・・ヘトヘトです。今は復活してますけど、また来月同じようなことが起こるかもしれません。

最近ニュースで、アニメーターの就労時間と収入を取り上げた衝撃的なニュースをやっていましたね。
アニメ-ターの16%が月に350時間働いているらしい。
ちなみに普段の僕は340時間以上働いてます。・・・・で今回グロッキーになりながら480時間以上働きました。
さすがにこのペースで働いていて、年収110万ってことはないけどね。

・・で、ストレス解消のためにこのディスプレイを買ったというわけ。
液晶ペンタブも考えたけど、もう少し解像度が高くなってサクサク動いてくれないと食指が動きません。
でもその場合はパソコンも買い換えないとね。

ぼちぼち販売する背景画の編集(販売媒体に変換)作業を終わらせなければ・・・

でも今はボケ~としていたいw
2015/06/04 Thu. 01:43 | trackback: 0 | 本文: 0edit

江戸常勤家老 隼人の剣 

ご無沙汰です。
あまりの忙しさに更新できませんでした。・・・・ってかアップする絵が無かったのも理由のひとつです。
今回はお世話になっている先生の宣伝です。
本当は第一話が始まる前にお知らせしたかったのですが、タイミングがうまくいかず第3話からの紹介となってしまいました。

題名は「江戸常勤家老 隼人の剣」です。
原作: 牧秀彦 (塩谷隼人江戸常勤記)
漫画: 里見桂

掲載雑誌: 週刊アサヒ芸能(注:漫画雑誌ではありません)

江戸常勤家老 隼人の剣1

今回掲載した画像は第3話の表紙です。
中央にいるご老人(60才くらい)が主役の時代劇で、江戸の鉄砲洲あたりの武家屋敷や船宿を中心とした物語が展開していきます・・・・今のところはw

週刊連載でアシスタント3人でこのクオリティはハッキリ言ってきついけど、頑張りますよ~。
仕事が無かった時期を考えると、天国の中の苦労なのでへっちゃらだね。
2015/04/20 Mon. 23:57 | trackback: 0 | 本文: 1edit

私的漫画 

私的漫画b 15年ぶりに漫画を描いてみました。 
といっても2ページだけです。前々から温めてた漫画なんだけど、完成するにはあと30ページは確実に欲しいですね。
この度、めでたくレギュラーアシが決まりまして、毎日電車に揺られながら通勤している状態です。…で、この漫画とレギュラーアシとの関係はというと、面接に
「自分の描いた原稿も持ってきて」
ということだったので急きょ描いたわけです。その時は忙しい時期と重なっていたので、線画のみで2ページ持っていきました。。
で、最近 自宅での時間の配分が把握できるようになり、パソコンの前にも座れる時間ができて、ついでにトーン処理を施したという次第でーす。

いやぁ、まだ描けるもんですねぇ。
また一からキャラ練習かな…と思っていたら、スラスラ描けました。前と違うのはヘアスタイルと髪の毛のタッチかな。その部分だけはまだ慣れてないな。

果たして彼女は何をしようとしているのか?
見ての通り、今生の別れのシーンです。死なないけどね。
自分で言うのもなんだけど、クライマックスの展開でのオチは、誰も予測できないと思う。
予定調和に向けて突き進んでいくんだけど、誰もがたどり着くと思われる結末を見事に裏切るように作られてるんだよね。

…といっても描き切ってないので大風呂敷を広げても意味ないので、地道にコツコツと描いていきたいと思います。
レギュラーアシといっても、前よりは時間ができたからね。
2014/07/05 Sat. 08:20 | trackback: 0 | 本文: 0edit

観ましたヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 

アスカ
アスカです。
もちろん今回の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の冒頭のシーンをキャプって漫画化処理したんだけど・・・白黒にするとアスカってわかんねーW
たぶん、鼻とオデコの影が薄く表現されて(調整の問題だけど)鬼気迫る感じが吹っ飛んじゃってるからだと推察されます。
まだ公開されたばかりなので、カラーでそのままアップするのもヤバいかなと踏んでの漫画化っす。

さて感想ですが・・・・ネタバレしない?程度にしたいんだけど、自信はありませんのであしからず。

まずは率直な感想は、半端ない出来だということです。ヱヴァンゲリヲンブランドとしては十分な及第点です!・・・・観客を置いてけぼりにするくらいの作品でした。いい意味でも悪い意味でもね。
昔ながらのファンならいい意味に取っていいんだけど、新しい客には悪い方向に作られてるなって思いました。
前回の予告とはまったくかけ離れた本編・・・たぶん「Q」の最後の予告もいい加減に作ったんじゃないかな。あからさまにエヴァ弐号機のモーションキャプチャーによる実験映像に見えるくらい、エフェクトがまるでついていない映像でした。
一作目、二作目は人類の英知を集結した科学力で目一杯闘ってたのに、今回は凄すぎるメカ設定をメチャクチャ早い動きでよく見せず、「なんか知らん科学技術で早業で始末しました」感がいなめない。
あんなにラミエル倒すために「ヤシマ作戦」の全作業工程を見せつけられたのに、今回はOPで、船で、クライマックスで・・・使徒が襲っているのか、人類側が急襲しているのか、わかりにくいですよ。
セカンドインパクトは南極調査隊と南極の氷の融解による津波などで犠牲者が多大に出たんだよね? サードインパクトは地球の裏まで達したのかな?・・・それだとミサトやゲンドウなんかは生き残ってないよね。直下にいたんだから。

今回のサブタイトルが「急」から「Q」に変わったけど、自分としては「咎」(きゅう:とがめる)だと感じた。国語辞典で意味は調べてネ
普通の主人公なら自死(自殺)してるね。いじけてるだけなんて凄い精神力の持ち主なのかもしれない。
ロンギヌスの場面なんて、??????と思えるシンジの行動。
でもカヲルくんの言葉に救われ、自分と人類を救いたくて、カヲルくんの作戦中止が耳に入らなくなったのかもしれないね。一概には責められないけど、観ているこっちは「おいおい!」と突っ込んだ場面だった。

それにしてもアスカちゃんは凄い!強い! スケスケプラグスーツに顔を赤らめていた頃が懐かしくさえ思う。なにも知らないシンジに、辛辣に当り散らすアスカはちょっとついていけなかった。でもクライマックスで同じセリフを言うんだけど、あの状態のシンジには一番ベストな対応であり、愛情さえ感じちゃいました。

次回作に期待!・・・なんていいません。庵野監督にひとこと!
またまたおいてけぼりにしようとしてるよ~
「俺について来い!」は年とってるせいかな? 晩年の宮○駿監督に近づいてきたのかな?

ひとことじゃなかったW
2012/11/21 Wed. 17:41 | trackback: 0 | 本文: 0edit

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