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漫画背景

漫画の背景に関するブログです

あ、忘れてた 

更新を忘れていたのもそうだけど、「漫画背景集3」を販売していたのに紹介するのを忘れてました。

今回は14点ですね。 
学校を入れようとデータのスリム化をやってたんだけど、いくら頑張ってもギリギリ入らず諦めました。

写真加工・漫画背景・アパート005 写真加工・漫画背景・アパート006
写真加工・漫画背景・アパート007 写真加工・漫画背景・コンビニ001
漫画背景・マンション009b 写真加工・漫画背景・酒屋001
漫画背景・マンション008b 写真加工・漫画背景・マンション012
漫画背景・住宅12 漫画背景・住宅013
写真加工・漫画背景・住宅014 漫画背景・新宿10
写真加工・漫画背景・新宿016 写真加工・漫画背景・新宿015

初お目見えの背景画もありますが、ただ単に紹介し忘れていただけです。
よろしくお願いします。

さて、今回は巷でウワサの(?) VRについての考察です。
なぜ考察なのか・・・・な~んも持ってないからです。
オキュラスもHTC ViveもGEAR VRもハコスコも持っていません。
高性能パソコンやスマホを所持していないのが原因なんだけど、いいんです!PlayStation VRだけで!

あ、PlayStation4も持ってませんw(XBOX ONEだけっす)

でも頭の中はVRのことがグルグル回っていて、情報だけはむさぼりついている状態・・・からの、考察です。
「知ってるよ、360度のVR空間でゲームや映像が体験できるんだろ?」
と日本人の40%の人々は認知してるらしいです。

ではそのVR体験がもたらす影響の凄さを考察する~の巻

人間の視覚からの情報量は87%。聴覚からの情報量は7%。その二つを足すと94%
これは何を意味するかっていうと、視覚を360度完全にカバーするVR機器と、聴覚を奪ってしまうバーチャルヘッドホンだけでほとんどの感覚を支配されてしまうわけです。

なのでドライブゲームをプレイすれば、本物の車に乗っている感覚になるわけです。
この本物と認識してしまうという凄い体験には違いないのだが、逆に思いもよらない弱点がある。
例えば本格的なハンドルコントローラでプレイすると違和感無くできるのに、ゲーム用コントローラーでプレイすると現実の運転とのギャップが生じて、結果的には酔ってしまうのだ。

こういう体験記事もある。
某外国製VRでグランドキャニオンをカヌーでVR体験ができるゲームをプレイしていた記者が、パドルを使ってカヌーを進めていたとき、水面にパドルが当たる瞬間に振動が伝わってきて、本当に水面を漕いでるかのような感覚だったのだが、岩や草をつついてもフィードバックがない。これだけで大きな違和感となって残念なゲーム体験へとつながっていったそうだ。
困ったことにこういう残念なVRゲームが山ほどあるという。

PSVRは審査がしっかりしているから、割とその手の残念ゲーは少ないと予想できる・・・・たぶんね。

あとは恐怖ゲーム系は注意が必要。っていうか、こんなの家庭用で出しちゃ駄目なのかもしれない。
テレビで面白おかしく取り上げられているVR体験は、やはり一番リアクションのいい恐怖ゲーム。
見ているこっちがドン引きしていいのか笑って良いのかわからないくらい、女優やアイドルが聞いたことの無いような絶叫を惜しげもなくあげるのだ。

最近、VR体験ができるアトラクションも出てきたよね。
地上200メートル、スキー体験、ロボットの操縦席と面白そうなのだが、「脱出病棟」という殺人鬼みたいなゾンビ(怪物?)から車椅子に乗って協力し合いながら脱出するというアトラクションは大の男でも絶叫し続ける。
これはアトラクションなので絶叫OK。オバケ屋敷と一緒だ。
しかしこれを自分の家で何時間もできるだろうか?
たぶん、近所迷惑極まりないことが想像できる。運が悪ければ110番通報されることも考えられるよね。

VR体験は素晴らしい体験とともに、問題もいろいろ抱えたままの船出になりそうw
まぁ、スマホだって便利と引き換えに問題もたくさんある。
ヒット商品の宿命なのかも。


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2016/05/05 Thu. 12:57 | trackback: 0 | 本文: 0edit

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