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漫画背景

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観ましたヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 

アスカ
アスカです。
もちろん今回の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の冒頭のシーンをキャプって漫画化処理したんだけど・・・白黒にするとアスカってわかんねーW
たぶん、鼻とオデコの影が薄く表現されて(調整の問題だけど)鬼気迫る感じが吹っ飛んじゃってるからだと推察されます。
まだ公開されたばかりなので、カラーでそのままアップするのもヤバいかなと踏んでの漫画化っす。

さて感想ですが・・・・ネタバレしない?程度にしたいんだけど、自信はありませんのであしからず。

まずは率直な感想は、半端ない出来だということです。ヱヴァンゲリヲンブランドとしては十分な及第点です!・・・・観客を置いてけぼりにするくらいの作品でした。いい意味でも悪い意味でもね。
昔ながらのファンならいい意味に取っていいんだけど、新しい客には悪い方向に作られてるなって思いました。
前回の予告とはまったくかけ離れた本編・・・たぶん「Q」の最後の予告もいい加減に作ったんじゃないかな。あからさまにエヴァ弐号機のモーションキャプチャーによる実験映像に見えるくらい、エフェクトがまるでついていない映像でした。
一作目、二作目は人類の英知を集結した科学力で目一杯闘ってたのに、今回は凄すぎるメカ設定をメチャクチャ早い動きでよく見せず、「なんか知らん科学技術で早業で始末しました」感がいなめない。
あんなにラミエル倒すために「ヤシマ作戦」の全作業工程を見せつけられたのに、今回はOPで、船で、クライマックスで・・・使徒が襲っているのか、人類側が急襲しているのか、わかりにくいですよ。
セカンドインパクトは南極調査隊と南極の氷の融解による津波などで犠牲者が多大に出たんだよね? サードインパクトは地球の裏まで達したのかな?・・・それだとミサトやゲンドウなんかは生き残ってないよね。直下にいたんだから。

今回のサブタイトルが「急」から「Q」に変わったけど、自分としては「咎」(きゅう:とがめる)だと感じた。国語辞典で意味は調べてネ
普通の主人公なら自死(自殺)してるね。いじけてるだけなんて凄い精神力の持ち主なのかもしれない。
ロンギヌスの場面なんて、??????と思えるシンジの行動。
でもカヲルくんの言葉に救われ、自分と人類を救いたくて、カヲルくんの作戦中止が耳に入らなくなったのかもしれないね。一概には責められないけど、観ているこっちは「おいおい!」と突っ込んだ場面だった。

それにしてもアスカちゃんは凄い!強い! スケスケプラグスーツに顔を赤らめていた頃が懐かしくさえ思う。なにも知らないシンジに、辛辣に当り散らすアスカはちょっとついていけなかった。でもクライマックスで同じセリフを言うんだけど、あの状態のシンジには一番ベストな対応であり、愛情さえ感じちゃいました。

次回作に期待!・・・なんていいません。庵野監督にひとこと!
またまたおいてけぼりにしようとしてるよ~
「俺について来い!」は年とってるせいかな? 晩年の宮○駿監督に近づいてきたのかな?

ひとことじゃなかったW
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2012/11/21 Wed. 17:41 | trackback: 0 | 本文: 0edit

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