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漫画背景

漫画の背景に関するブログです

久々の更新! 

写真加工・漫画背景・新宿021
写真加工・漫画背景・新宿021

お久しぶりです。
もっと早く更新しようとおもってたのがズルズルとこんな年末まで引っ張ってしまいました。

7月下旬から週刊漫画連載のレギュラーアシスタントに入り、在宅でも月刊の漫画等の仕事を引き受けて、ヒイヒイ言ってました。
それもこれも皆、プレイステーションVRのため!w

Playstation4 Pro及びPlaystation VR、サラウンドヘッドフォンやVRのほとんどのソフトを購入するための17万円超の出費を軽く納得させるために、馬車馬のように働いたのです・・・・今もその忙しさは変わりませんが・・・

あまりの時間の無さに、VRも10分~30分しか遊べないけど、VRゲームはその程度が一番いいのかも。
最近は長時間プレイしないといけないVRソフトも出始めているけどね。

あ、上の絵はセルシスのクリップスタジオで販売しているものです。・・・・最初売れなくてねぇw
今はぼちぼち売れています。感謝感謝!

さて本題、VRに戻ります!

装着は「風呂上り」は無理です。すぐ曇りました。
音響は予約したソニーのCUHJ-15005が1月に延期になり、その間のヘッドホンとしてパイオニアのSE-MJ542を購入。
音は満足なんだけど、口径が小さいせいか耳を覆いつくすような形状ではなく、クッションが耳をグイグイ押し付けるタイプなので長時間つけていると痛くなってくる。
眼鏡は小さいタイプをつけてなるべく邪魔にならないようにしてるけど、眼鏡とレンズが当たったままプレイしてる感じ。このままだとどちらのレンズも傷だらけになりそう。PSVR用レンズ保護フィルム販売してください。
画質はギリギリ合格です。
将来的には片目4Kになりそうだけど、そうなるともう現実との差がなくなるので問題も出てきそう。
画質的に素晴らしいソフトは「バイオハザード7 レジデント イービル」「Robinson: The Journey」・・・個人的には「初音ミク VRフューチャーライブ 」かな。客席で観るとボヤっとした画質だけど、ステージに上がってライブを楽しむとミクちゃんの解像度が凄いんです!w
ステージのエフェクトも未来のライブ感出まくりで感動すら覚えます。
いやぁ初音ミクなんて興味なかったんだけど、一発で気に入りましたね。これファンだったら悶絶モノだと思う。
う~ぱぱうぱぱ う~ぱうぱぱ~」の手がカワイイなぁ

シネマティックモードは予想以上に素晴らしいものでした。
ソニーのHMD「HMZ-T1」を持っている僕が言うんですから間違いありません。
装着感はPSVRの完全勝利、画質は解像度だとHMZ-T1の勝利だけど画面が小さいです。大迫力はPSVR。
3D映画は、後日PSVRが対応したとしてもHMZ-T1にはまったくかなわないでしょう。
値段もPSVRの勝利です。手に入らないのはどちらも同じくらいかな。
とくにDVDソフトの画質は大画面なのに奮闘していて感心しました。ユーチューブもパソコンで観るよりいいですねぇ。時間が過ぎるのを忘れて観ているときがあるよ。
360度動画は「こんなもんか・・・」とガッカリする画質。これはPSVRだけではないのでどうしようもないですね。
将来、360度動画を8K以上で撮影して、次世代のVR機で観てもハイビジョン画質くらいにしかならないね。これだと、本当に旅行している感じにならないので12Kとか16Kで撮らないとダメかもしれない。

おっと、長々と書いてしまった。
続きは次回に!

今度は早急に更新しますw
2016/12/25 Sun. 10:43 | trackback: 0 | 本文: 0edit

前回の続き 

写真加工・漫画背景・マンション13
【写真加工・漫画背景・マンション13】
明日から仕事なので、背景製作も少し休憩(いつも休憩してるけど)
なので途中なんだけどブログにアップしてみました。
これで制作2時間ってとこです。
一番時間がかかったのは電線を別レイヤーにしたことかな(映ってないけど)。

なぜ中途半端なのにアップしたのか・・・・それは
前回の続き「VR ZONE」体験を書かないと旬を逃しちゃうからね。

で、最後に体験したのが『脱出病棟Ω』です。

ほとんどの参加者が最初のほうで体験しているので、自分が並んだときには女性二人がいるだけ。
「まずいぞ、このままだと体験できない!」
脱出病棟Ωは最低2人いないと遊べないアトラクションなのだ。
そこへもう一組のカップルが・・・女性のほうは参加しない雰囲気だったのでひとまず安心。
が、前の組の絶叫に近い悲鳴を上げているのを聞いた男性は
「俺、やっぱやめる」
オイオイ
そこへ助け舟のように一人の男性が並んだ・・・・韓国人だった。
「このアトラクションって二人以上で指示しあいながら進むゲームなのに・・」
落胆しそうになったが、その韓国の男性は日本語が少ししゃべれるとのこと。

そして二人でいざ出陣!

このアトラクションが一番、VRに合っていた。
舞台が病棟なので、ほとんど真っ暗。懐中電灯で照らしたあたりが明るい感じで、液晶のドット感、スクリーンドア効果が相当低減されてました。画質が悪いのも逆に雰囲気があるんだよね。

もう全体的に血だらけで臭いまで漂ってきそうです。
VRなんだから360度背景が見渡せるはずなんだけど、見渡したくない・・・まったく見渡したくない!!
クリーチャーがありえない移動をしてくるので、悲鳴のオンパレード
「ずるい!ありえんだろうその動き!卑怯だ!」と大声で叫んでましたw

で、途中で自分は囚われの身になり、助けてくれるのは相棒のみ。
ここで指示したんだけど、相棒はなんなくこなしてくれました。
最後も息ピッタリでクリアできて感謝感謝!

10分くらいの体験だったけど、終わったあとはフラフラになってしまった。
お金を少し加算してもう一度「アーガイルシフト」やろうかなと思ったけど、体力ゲージが底をついていたので諦めました。

PSVRも楽しみだけど、こういうアトラクションでしか楽しめないVRはずっと続けて欲しいですなぁ。
あ、近くのセガの建物で、もっと凄いのが出来るんだっけ?
いつか行きますよ~。

2016/07/18 Mon. 02:30 | trackback: 0 | 本文: 0edit

いろいろと 

障子01障子02障子03
障子04障子05障子06
これは障子のテクスチャー・・・というよりは描くときのガイドに近いかな。
クリスタやフォトショ等で使えるように作ってみました。
畳やフローリング模様なども作ってます。
和式、洋式問わずいろんなテクスチャーを作って楽に作業できればいいですね。電柱とか自販機も楽になりそう。
でもこれはあくまで自分の背景制作というよりは、漫画アシの仕事に生かしたいと思ってる。

そうです、また漫画アシに復活できそうです。まだ需要があったんですねぇ・・・よかった。

で、今回はVRの話。
たまたま予約が取れたので、お台場ダイバーシティのVR ZONEに行ってきました!
体験談はネット上に数あるけど、もっと詳しく伝えたいと思います(ネタバレにならない程度)

まずアクセス
自分は「東京テレポート駅」を使用。
意外に近そうで遠いんだよね。目の前に建物が見えているのになかなか着かないw
着いたあとも3階のVR ZONEは一番奥で遠いし、プレイ用のカード販売&チャージの仕方が理解するのにちょっと時間がかかってしまった。
別々の販売機じゃなくて駅のプリペイドカードのように1台にしてほしいな。

これから行くって人は時間に注意して欲しい。
ギリギリは絶対ダメ。
最後尾にいた自分が最初のアトラクションを体験できたのは30分後。80分制限なので半分近くプレイできなかったことになる。20分前には入り口にいたほうがいいんじゃないかな。

はじめに体験したのが「高所恐怖ショー」
スタッフに高いところは大丈夫ですか?と聞かれたけど、高度200メートルの板の上に立ったことないのでよくわからないよ。
HTC製VRHMD「Vive」をはじめて装着。
メガネが入ら~な~い~!
無理やり入れたけど、長時間だったら無理ですね。曇るし

そして200メートル上空に。
結構大丈夫でした。 板に乗るまでは・・・・。
あれってズルイよね。これなら平気だなと思ったら、板の底部の真ん中に細い角材みたいのが通ってて、右足を置くと右に傾き、左足を前に進めると板が左に傾く。こんなの地面に置いた板だったとしてもまともに歩けない。

映像では板の上に自分の靴が見えてるんだけど、センサー付きの靴がわりと大きなクロックスサンダルなもので、まるで映像の大きさと合っていなくて、少しずつ進もうと思っても歩くたびに片方のサンダル踏んじゃうんだよね。
結果、歩きづらくてしょうがない。
ビル郡の画質は低画質です。明るい映像だとそれが顕著にあらわれます。それでも十分怖いんだけどね。

成功して無事戻って、VR機をはずすと隣のプレイヤーはネコを片手に板の上に四つん這いになって後ずさりしている最中でした。
スタッフの話によると、大体はそうなるようです。

次に体験したのは「アーガイルシフト」
VR機をかぶるときは、ニンジャマスクなるものを目の周りに装着することで、ヨゴレ防止になってて便利だけど、シューティング用のスティックがちょっと汗まみれのような気がw
あれはクリーン処理したのに、自分の汗でそう感じたのかもしれません。

で、画質が悪い。
待機画面にそれらしいウインドウがいろいろ散らばって浮いてるんだけど、文字はまったく見えません。見せる気が最初からないんだと思うんだけどね。
横に座っている美少女が顔を寄せてくるんだけど、顔が小さい!っていうか体も少し小さく感じる。
これは左右の目の間隔とレンズの間隔の関係で実物大より小さく見えているのか、設定で最初から小さいのかはわかりません。

だがコクピットに装着されるときは興奮しました。座っているイスが映像に連動して可動するので迫力満点!
本当にロボットに乗ってるかんじです。
エンジン(?)の振動がコクピットにいる自分に伝わってくる感じが泣きそうです!

案外、敵のロボットはそんなに存在感はありません。
顔の向きで照準を合わせてトリガーを引く。ゲーム機でプレイしている感覚と同じです。ですが、敵機が近づきながら爆発したときの衝撃がリアルです。
本当に敵機を倒してるって感じがひしひしと伝わってくる。

でも画質が悪いw
ロボットの造形もPS2くらいに見えます。
本当はもっとすごいモデリングなのかもしれないけど、画質が悪くてよく見えません。

終了したとき体がヘロヘロになってたのはVRの影響なのかはわからないけど、やはり長時間は無理なのかも・・・。

今回はここまで。

画質の悪さは少し残念でした。
PSVRは画面のドットが見えない工夫をしている分、ボヤケて見えますが、オキュラスやVIVEはハッキリ見せてるのでドットが目立ち、スクリーンドア効果が現れています。
どっちも今のところ一長一短ですね。




2016/07/14 Thu. 04:08 | trackback: 0 | 本文: 0edit

またもやHP消滅 

【写真加工・漫画背景・アパート011】
【写真加工・漫画背景・アパート011】

前回のアパートの裏側です。トーン処理はまだです。
前も書いたかもしれないけど、トーン処理には同じくらいの時間がかかります。
なので省略したい・・・・その方が利用する人も、もしかしたら便利なのかもw

さてHPのほうだけど
更新するの忘れてて、また消滅です。
なんだかんだの思惑があって、150G容量のHPだったんだけど、ちょっと諦めました。
既存のプロバイダーでもう一度構築しなおします。 

今回は短め。
次は書きまくるよ!(予定)


2016/06/15 Wed. 02:01 | trackback: 0 | 本文: 0edit

あ、忘れてた 

更新を忘れていたのもそうだけど、「漫画背景集3」を販売していたのに紹介するのを忘れてました。

今回は14点ですね。 
学校を入れようとデータのスリム化をやってたんだけど、いくら頑張ってもギリギリ入らず諦めました。

写真加工・漫画背景・アパート005 写真加工・漫画背景・アパート006
写真加工・漫画背景・アパート007 写真加工・漫画背景・コンビニ001
漫画背景・マンション009b 写真加工・漫画背景・酒屋001
漫画背景・マンション008b 写真加工・漫画背景・マンション012
漫画背景・住宅12 漫画背景・住宅013
写真加工・漫画背景・住宅014 漫画背景・新宿10
写真加工・漫画背景・新宿016 写真加工・漫画背景・新宿015

初お目見えの背景画もありますが、ただ単に紹介し忘れていただけです。
よろしくお願いします。

さて、今回は巷でウワサの(?) VRについての考察です。
なぜ考察なのか・・・・な~んも持ってないからです。
オキュラスもHTC ViveもGEAR VRもハコスコも持っていません。
高性能パソコンやスマホを所持していないのが原因なんだけど、いいんです!PlayStation VRだけで!

あ、PlayStation4も持ってませんw(XBOX ONEだけっす)

でも頭の中はVRのことがグルグル回っていて、情報だけはむさぼりついている状態・・・からの、考察です。
「知ってるよ、360度のVR空間でゲームや映像が体験できるんだろ?」
と日本人の40%の人々は認知してるらしいです。

ではそのVR体験がもたらす影響の凄さを考察する~の巻

人間の視覚からの情報量は87%。聴覚からの情報量は7%。その二つを足すと94%
これは何を意味するかっていうと、視覚を360度完全にカバーするVR機器と、聴覚を奪ってしまうバーチャルヘッドホンだけでほとんどの感覚を支配されてしまうわけです。

なのでドライブゲームをプレイすれば、本物の車に乗っている感覚になるわけです。
この本物と認識してしまうという凄い体験には違いないのだが、逆に思いもよらない弱点がある。
例えば本格的なハンドルコントローラでプレイすると違和感無くできるのに、ゲーム用コントローラーでプレイすると現実の運転とのギャップが生じて、結果的には酔ってしまうのだ。

こういう体験記事もある。
某外国製VRでグランドキャニオンをカヌーでVR体験ができるゲームをプレイしていた記者が、パドルを使ってカヌーを進めていたとき、水面にパドルが当たる瞬間に振動が伝わってきて、本当に水面を漕いでるかのような感覚だったのだが、岩や草をつついてもフィードバックがない。これだけで大きな違和感となって残念なゲーム体験へとつながっていったそうだ。
困ったことにこういう残念なVRゲームが山ほどあるという。

PSVRは審査がしっかりしているから、割とその手の残念ゲーは少ないと予想できる・・・・たぶんね。

あとは恐怖ゲーム系は注意が必要。っていうか、こんなの家庭用で出しちゃ駄目なのかもしれない。
テレビで面白おかしく取り上げられているVR体験は、やはり一番リアクションのいい恐怖ゲーム。
見ているこっちがドン引きしていいのか笑って良いのかわからないくらい、女優やアイドルが聞いたことの無いような絶叫を惜しげもなくあげるのだ。

最近、VR体験ができるアトラクションも出てきたよね。
地上200メートル、スキー体験、ロボットの操縦席と面白そうなのだが、「脱出病棟」という殺人鬼みたいなゾンビ(怪物?)から車椅子に乗って協力し合いながら脱出するというアトラクションは大の男でも絶叫し続ける。
これはアトラクションなので絶叫OK。オバケ屋敷と一緒だ。
しかしこれを自分の家で何時間もできるだろうか?
たぶん、近所迷惑極まりないことが想像できる。運が悪ければ110番通報されることも考えられるよね。

VR体験は素晴らしい体験とともに、問題もいろいろ抱えたままの船出になりそうw
まぁ、スマホだって便利と引き換えに問題もたくさんある。
ヒット商品の宿命なのかも。


2016/05/05 Thu. 12:57 | trackback: 0 | 本文: 0edit